2007年4月20日 (金) 吠える男達

初めて携帯電話を手にしたときから二つ折りの携帯(通称:パカパカ)しか使ったことのない僕が今回、折らないタイプの携帯電話へと機種変更した。

なかなかイカしたデザインのコイツだが、弱点があった。

ボタンむき出しの為、ポケットに入れておくと勝手にかかってしまうのである。

一応ロック機能とやらがついてはいるが、横にある小さなボタンを3秒ほど長押しでロック、使う時はもう一度そのボタンを3秒長押しでロック解除・・・

いちいちやってられるか。

とんだ盲点だ。

今朝、ジョギング中に時間を見ようと携帯を出したら若槻千夏に繋がっていた。

「朝から何すか」

と低血圧全開で怒られる。どうやら、その着信で起きたらしい。

理由を説明するも、向こうからしたら知ったこっちゃない。

すまぬ、若槻。

他にもその被害者は続出、一番の被害者は僕なのだが・・。

勝手にかかるシステムはこうだ。

送信履歴や着信履歴からかかる場合もあれば、「3」を押して、「通話ボタン」を押すと電話帳の3番目に登録した人にかかる。

つまり本当にランダムにかかってしまうわけだ。

となると、普段電話などしない人にもかかるわけで・・それが理由で久しぶりに話す人もいたりなんかする。

男の中の男、内田裕也さんなら

「それはそれで素晴らしいじゃねえか!ロックンロール!!」

と吠えてくれそうなもんだが、

ハッキリ言って、間違いでかかってはいけないような恐ろしい大先輩の番号も電話帳には入っているわけで・・へタレの中のへタレ、西野亮廣さんは

「まったく笑えねぇぞ!漫才!!」

と吠える。

今度休みがとれたらパカパカに戻し行こう。

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