2007年4月24日 (火) 楽しい一日の終りに思うこと

2021年4月11日

5年前からの日課、朝10kmのジョギング。五反田の町に僕の汗を飛ばす。

愛犬ヨコヅナの散歩の後、シャワーを浴びて愛車セドリックに乗り込む。

ムスタングの登場でその存在が霞むも、セドリックは僕が愛して止まない車。

ショートムービーのエンディング曲のレコーディングが昼間からあるとのこと。

「少し遠出をしてみませんか」という70年代の曲、歌っていただくのは吉本新喜劇で活躍中の原万紀子さん。

「勝手に録っといて」というワケにもいかないので、何をするわけでもないがレコーディングスタジオに顔を出す。

音楽のプロの会話についていけず、居場所に困り、スタジオの隅をウロチョロ。

スタジオ中に響く原さんの歌声に声フェチの僕はビンビン。

「これだけやってもらっているんだから、頑張らねば」とケツの穴が締まる。

ありがとう、原さんとレコーディングスタッフさん。

収録終り、その現場でショートムービーの打合せ。

カメラのカット割や小道具やセットの件もろもろ。

話はすんなりと進み続いての現場へと。

続いて本社近くで開かれていた絵本展に足を運ぶ。

並んだ素晴らしい作品の数々に目を奪われていると「ファンです」の声。

その正体は絵本作家の田代知子さん。ちょうど田代さんの絵を観ていたところ。

毎日、西野公論を愛読していただいているとの事。

プロの方に絵を褒められて有頂天。

言っておくが、田代さんの絵もハンパじゃない。

どうやって色をつけるのだろうか?習いたいものだ。

その田代さんに「原画を観てみたい」と言われ、ちょうど車に積んでいたのでお見せする。

プロの方が集まってきてマジマジと観られるも、皆優しい方々ばかりで褒めてくれる。作家さんやいろんな出版者の方々に名刺を渡された。

ここは甘えて、絵本の件で相談に乗ってもらおうと思う。

ありがとう、田代さんとその仲間達。

続いて本社の会議室で独演会の打合せ。

ライブポスターの件とTVの制作会社が協力したいとのことで話を受ける。

この先どこまで拡がるか、独演会。

大事なのは流行らせることよりも続けること。

板の上に上がれば一人だが、ライブを作っているのは一人じゃない。

ありがとう、独演会のスタッフさん。

打合せも終り、一人会議室に残る。

絵本製作だ。今は第2部の3ページ目。

絵本展にいた皆さんも腰を抜かすようなものを作ろうと思う。

しかしまったく時間がかかる。

大声で泣いてやろうかと思う。

続いて「ろくでもない夜」

気の合う芸人同士でワチャワチャ。くだらない極み。声がかれた。

今日は楽しい一日だった。

やりたいことばかりをやらせてもらった一日。

こんな日がもっと増えてほしいと思うので、もっと汗を流そうと思う。

2007年4月

Posted by nsnkouron