2007年5月 1日 (火) 祭りでハメを外す

3日間続いた大きな大きなお笑い祭りが終わった。

キングコングが出たのは2日目のメインステージ。

センターマイクを挟み、向こう側には2万人のお客。

「大きい場所だと音響やら何やら、とにかくネタがやりにくにのでは?」

勝手に懸念していたが、そうでもなかった。

スタッフさんの頑張りだろう。マイクの音はしっかりしていて、普段の劇場でやる時と何ら違いはない。違いがあったのは演者のテンション。

梶原はいつもにも増してネタの中にフザけた言葉をたくさん挟んでいた。

ライブの序盤に出番は終り、取材もろもろ終えて、後はエンディングまで空き。

石橋と中田と共にライブ会場をぐるり。

ステージがいくつかあり、その中の一つステージで2丁拳銃さん仕切りの「コムロきどりSP」という歌のイベントがあった。

ここでは梶原も参加していた。

ステージで「バカロケット」という歌を熱唱する梶原。

この曲は僕らが大阪時代にやっていたトークライブ「バカロケット」のゲストで2丁拳銃さんが来てくれた時に作ってくれた。

真面目に歌う梶原を笑わしたいというのと、お世話になった2丁拳銃さんのイベントを微力ながら盛り上げたいというのがあって・・(すでに大盛り上がりだったが)

会場の一番後ろからお客をかきわけ最前列へ。

大声で「梶原~」と叫び、手を振る。

その姿をモニターに映し出され、お客に気づかれ、間もなくモミくちゃ。

興奮したお客に手足を引っ張られドツかれる。

後ほどスタッフに廊下の隅でこっぴどく叱られたのは言うまでもない。

ただナイスプレイもした。

梶原と二人してお揃でピンクのライブTシャツを着て漫才の舞台に。

「たいした事じゃない」とお思いだろうが、僕達的にコレは結構頑張った。

結構恥ずかしかった。

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