2007年5月 4日 (金) ピンチの時でも心にゆとりを持つ方法

2021年2月22日

緊張する、重圧を感じる、そんな現場でも心にゆとりを持てる方法がある。

最近では無くなったが、1年目のお笑いコンクールの時にはよくやっていた。

心にゆとりが持てないのは自分がディフェンスになっているから。

品定めするように観てくるお客と審査員に対して、このままだと自分はディフェンス。

自分の立ち位置がその連中よりも下だからだ。

ならば上に立てばいい。上に立ちオフェンスにまわれば自然とゆとりもできる。

さて、

僕が実践したその作戦とは・・

「チンポぶらぶら作戦」だ。

つまりノーパン。

もちろんズボンは穿いている。パンツを穿いていないということ。

「お前ら偉そうに観てるけど、言っておくが、俺チンポ出してるからな」

という勝手な優越感。

この優越感さえあればどんな現象が起ころうとニヤニヤできる。

審査員が真面目にコメントしていてもニヤニヤ。

アンチのファンがにらみつけてきてもニヤニヤ。

だってチンポ出してんねんもん。

男性の皆さんには是非オススメ。

うっとうしい上司が説教してこようが、

「チンポ出してるぜ」があれば、とても優しい顔で話を聞ける。

相手よりも自分が上に立てているからだ。

ただ、ズボンは穿いていないとダメだ。

ズボンをやめてトレンチコートに変えた瞬間に変質者。

おまわりさんの手にかかり、ブタ箱に放り込まれ、身包み全て持ってかれ、

今度はこっちの意志とは関係なく、両手を挙げてチンポを出すハメになる。

ゆとりもクソもない。

2007年5月

Posted by nsnkouron