2007年5月11日 (金) 堤下敦

ボケを見つけりゃ、すぐ拾う。

皆がおちょくると、すぐキレる。

ゴリラのような風貌・・いや、むしろ人間のような風貌。

つまりはゴリラ。

堤下敦は僕の好きな芸人さん。

僕が20歳、「はねるのトびら」スタートからの付き合いで、よく二人で遊んだ。

彼の母親はパンチパーマ。そのくせ、名はシュッとしていて「サエコ」

会うとサエコはすぐに抱きついてくるから、僕はサエコのオッパイを揉む。

笑うサエコに、キレる敦。

キレて欲しいところで、ちゃんとキレてくれるから心地がいい。

「はねるのトびら」のエンドトークでは、あれだけ達者な堤下が一歩後ろに下がる。

ボケはもちろん、僕もたたせてくれる。

なかなかできることじゃない。男前。

綺麗なモデルさんと付き合えてあたり前。

イジる目的以外で「大金星」なんて言ってる奴はアホだ。

そんな堤下に感謝して、僕は全力でゴリラをいじり、ハゲをいじる。

「はねるのトびら」の放送ではそんなところはなかなか使わないだろうが、

せめて現場だけでも。

とにかく僕は堤下に感謝している。

もっともっと大きくなっていく芸人さんだと思う。

その芸人さんをずっとおちょくっていたいので、僕は頑張ろうと思うわけです。

冒頭から「堤下」とか「ハゲ」とか「ゴリラ」とか言っているが、

彼は僕より先輩。

これが見つかると僕は間違いなくドツかれる。

ゴリラ並みのパンチ力で。

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