2007年5月20日 (日) 互いの在り方

仕事の話しか持っていない欠陥人間達に、毎晩のように呑みに誘われる。

とにかく僕はヘタクソで、自分の事だけで頭がいっぱい。

そんな男を誘ってくれて、必要としてくれて、仕事仲間としてくれるわけだ。

「何か恩返しを」と考えたときに行きつく先は、僕が面白くなること。

面白くなって意見を通せる立場になれば、呑み友達をスタッフに入れ込む事だってできるわけだ。「面白い」が一番正しい。

呑んでいると、やはり仕事の話。

それなりの結果を残している連中が「それなり」に劣等感を覚え、真上を見る。

そんな上昇志向の鬼さん達といつまでも胸を張って話をしていたいので、

毎日毎日、僕は汗を流す。

ハッタリをかませなくなったら男は終りだと思う。

謙虚になってはいけない部分があると思う。

マラソン大会は「俺、優勝するよ」と言ってからスタートするのである。

そんな在り方をするイカれた連中に毎晩刺激をもらい感謝しているので、

そんな相手に対して自分もそうで在りたい。

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