2007年6月 1日 (金) 絵を見りゃわかる

お笑いと絵にさほど違いがあるように思わないのです。

「ココを強調すれば面白い」「ココは次の場面でもカブせてみよう」

そういった感覚は双方に共通してあるもの。

お笑いを頑張れば頑張るほど、魅力的な絵を描けるような気がしてならない。

去年から描いている絵本の挿絵、その数現在23枚。

それらを全て並べてみて、あらためて見返してみると、ここ3枚くらいは別人が描いたよう。こんな絵を描ける男ではなかったハズだ。

ここ最近、何か一つスイッチが入った感じ。

自分で言うのも気持ちが悪いが、なかなかどうしてスゴイんです。

こんな不思議な事があるのかと驚く。

もしかしたら面白くなったのかね、俺。

タイトルとURLをコピーしました