2007年6月 6日 (水) 背中が痛い生き方

タモリさんとフジテレビアナウンサー福井さんと呑む。

同期や後輩だと居心地はいいが、愛想笑いで周りを固められた瞬間に成長が止まるような気がしてならないので、こういった言葉の一つ一つに細心の注意を払う大先輩との呑みも楽しいもんだ。

タモリさんが面白いのはご存知、つけくわえて福井さんの無表情から放たれるボケもたまらなく面白い。

二人がとにかくボケ倒して僕が突っ込む、その楽しさに乗せられ酒は進み泥酔。

皆明日があるので、それほど深くない時間に解散。

そこまでの記憶はあるのだが、どういった経緯か目が覚めると会議室の床。

クッション性ゼロの床で寝ていたもんで背中が痛い。

とりあえずコーヒーを買って時計見れば3時。

「たべごろマンマ」で6時半に羽田集合ということもありココから向かう事に決め、それまでの時間ということでパソコンを開き今現在この文章を書いている。

書き終えても中途半端に時間があまるので、短編映画編集やら絵本制作やら。

しかし背中が痛いが、こういう生活がまんざら嫌いでもないんです。

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