2007年6月14日 (木) イタズラのススメ

2021年9月19日

イタズラが好きです。

僕の隣で寝ようもんならその餌食になること必至。

起きたらまず飲み物には気をつけないといけない。

僕のオシッコが入っている可能性が高いからだ。

梶原はオシッコ入り16茶(厳密には17茶)を一口飲み「味がおかしい」と、確認でもう一口飲んだ。

その様を見て僕はクスクス笑う。

そういった行為は度が過ぎているのでどこかの現場で話せるが、

イタズラの種類としてタチが悪いのは、「ベッカムが足を捻挫したらしいで」

といったどうでもいい嘘だ。

わざわざ人に話すような事でもないので、被害者は情報が間違いだったと気づく事もなく頭の片隅に置いたままということになる。

こういったのも悪くない。

高速の料金所でお金を払う時に「後ろの車も一緒で」と言って、見ず知らずの人の料金を支払う。ミラー越しに見る「え、なんで?どういうこと?」という、後ろの車のドライバーの表情はなかなか面白い。

こういった「善意シリーズ」はやっていて清々しさを感じられて良い。

新幹線で寝ているオッサンに毛布をかけてあげるのだ。

目が覚めて不思議そうにしているオッサンの表情はやっぱり面白い。

飛行機に乗る時にペットボトルを持ち込むと、専用の機械で中身をチェックされる。危険な薬品と中身をすり替えてないかを調べているのだろう。

チェックも済み「大丈夫です」と言ってペットボトルを渡された時に、

「え、マジっすか?」と言って軽くガッツポーズをしようもんなら、

「す、すみません、もう一度」と言って再びチェックされる。

ただのお茶だ。

その様がおかしくて毎回やってしまう。

先日まで財布の中にトランプのカード、スペードの4が入っていた。

新幹線などのキップ拝見の時に誤って出すのだ。

慌ててキップの方を出しなおすのだが、次の車両に行った車掌さんの頭のどこかによぎる。

「そもそもなんでアイツはスペードの4を財布に入れてんだ?」

そんな事を思ってくれればと思い始めたものの、その行為がボケだと捉えられる可能性もある。これがボケだとかなり苦しいものがあるので、今は封印。

「今この状況でどんなイタズラができるのか」

時間が空いて何もやる事がない時には、そんな事を考えてみるのも悪くない。

何事も「面白がる」という事が大切だと思うのです。

2007年6月

Posted by nsnkouron