2007年6月27日 (水) お笑い小僧の憧れ

このたび新しくオープンする吉本興業の新劇場「神保町花月」

そこを舞台にキンコンヒルズの収録が本日。

空き時間・・

ゲストに来ていただいた、ほっしゃんさんとバッドボーイズ佐田さんと楽屋でお喋り。

ほっしゃんさんは∞ホールの看板を背負い、佐田さんは神保町花月の座長。

「劇場の看板を背負うってどんな感じなんですか?」

僕はといえば大阪からいろんな劇場を転々としてきたが、どこへ行っても一番下っ端。劇場を引っ張る人間をずっと見てきた人間だ。

「∞ホール外観を初めて見たときは、そりゃプレッシャーやったで」

とは、ほっしゃんさん。

もちろん僕の想像以上に大変な事なんだろう。

しかし味わってみたいプレッシャー。

「羨ましいな」

そう思いました。

思えばbaseよしもとに所属していた頃・・

明け方まで呑んで、劇場に先輩方がいない事が確認できた時は、コントで使う布団を楽屋に敷いて寝たもんだ。

寝床のすぐ傍に先程まで芸人が立っていた舞台があるのが嬉しくてドキドキ、

なかなか眠れなかった。

なかなかそういう事も今はできにくくなってしまって・・

用事がないのに居ても誰にも違和感を持たれない、ホームグラウンドがある人を僕は羨ましく思う。

いつか叶えたい僕の夢です。

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