2007年7月 7日 (土) アウトプットに生きる

ただ一生懸命アウトプットすればいいという問題でもない。

それでは埋もれるのが関の山・・世間様の賛否両論がいただけないのだ。

人と違いをつける為にはアウトプットの方法に何か変化をつけなければならない。

そこに人との違いが生まれてくるのだが、アウトプットの方法に変化をつけるというのはなかなかどうして難しい。

皆、そこに尽力しているからだ。

やはり自分が持っている情報の中でしか言葉は生まれず、

情報をそのまま出してしまうと人との違いがつかないので、

情報に何かしらのアレンジを加えて発信するのが普遍的な流れ。

そのアレンジ方、「人といかに違いをつけるか」それでまぁ頭を悩ますわけだが・・

もう少し単純に考えてみる。

アウトプットで人と違いをつけたければ、人と違うインプットをすればいい。

そのように思うのです。

「この前、友達と屋久島に行ったんですけど・・」

「ほうほう」

「この前、一人で屋久島行ったんですけど・・」

「一人で!?」

では、話のスタートダッシュが違う。

後者の方が圧倒的に有利だ。

つまりそれはプライベートの過ごし方だと思うわけです。

プライベートはインプットの時間。

人と同じ過ごし方をしていると、頭を打ちそうで・・

「アウトプットに繋がるプライベートであろう」と思うわけです。

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