2007年7月16日 (月) 台風4号の被害に遭い、もの思いにふける

2021年2月22日

チン毛はある程度伸びると抜けてしまうので、いつも長さが一定。

ワキ毛にしたってそう、だらだら伸びるなんて事はない。

しかしまぁ、「毛」は大事な部分を守るのが神様から与えられた仕事なので、

チン毛はチンコ、ワキ毛はワキを守ればいいわけで、仕事は十分に全うしている。

問題は髪とヒゲだ。

まぁ、頭は大事だから、口は大事だから守っているとして、

あの二人ときたら、まだ伸びやがる。

そこで僕は一つの仮説を立てるわけです。

あの二人は自分のポジション以外のどこかも守ろうとしているんのでは?

「髪とヒゲは他の毛とは違うスペシャルな存在なのだよ論」だ。

考えてみて欲しい。

チンコに生えている毛だから、チン毛だ。

ワキに生えている毛だから、ワキ毛だ。

胸毛もスネ毛もケツ毛も腕毛もそうだ。

だとすれば髪は「頭毛」であるはずだし、ヒゲは「口毛」であるはずだ。

なぜ、「頭毛」と「口毛」にならなかったか?

それは奴らの守備位置がそこだけではないからだ。

他に守らなければならない場所があるのだ。

僕の予想ではその場所はヒゲより下で、胸毛までの間・・おそらく喉やさ骨辺りだとふんでいる。

その場所に向かっている途中に、我々人間のエゴによって、髪やヒゲはその使命を遮られているのだ。

漢字からも考えて欲しい。

「髪」であり、「髭」だ。

「長」という字が含まれているのである。

やはり長くなくてはいけないのだ。

なぜ、このような事を今回言い出したかというと・・

つい先程、台風4号の暴風雨の中、

軽い柵をまたごうとして、足をスベらし、さ骨を強打したのである。

まさかの、さ骨強打だ。

痛すぎる。

髪やヒゲを切らなければ、ココを守ってくれていたのかと・・

それにしても痛すぎる。

2007年7月

Posted by nsnkouron