2007年7月22日 (日) 穴埋め

2021年9月19日

犬を飼っている。

犬種はフレンチブルドック、名はヨコヅナ。

こいつが見事なバカ犬。

なんてったって、一度の散歩で電柱に頭を2度ぶつけたくらいだ。

そのヨコヅナが部屋でウンチをした。

何も珍しい事ではないが、トイレシート以外の所にしたのだ。

ウンチは床にこびりつき、匂いが部屋にこびりついた。

あまりにも臭いので、鼻をつまんだ。

匂いが消えた。

どれだけウンチに近づいても匂いを感じない。

もちろん鼻をつまんでいるからだ。

しかし、そういう事だ。

耳栓のようなものでキッチリ鼻を塞いでしまえば、ウンチの匂いはしなくなるわけだ。

ここで思う。

その場合、耳栓の匂いはするのだろうか?

おそらく・・キッチリ塞いでいたならば、しないはずだ。

吸う事ができなくなるので、匂いが鼻の奥に入っていかないからだ。

隙間なく鼻を塞いでしまえば、塞いだモノも含めた全てが無臭になるわけだ。

いつの日か・・

足を踏み外し、公園のボットン便所に落ちてしまったとする。

まわりはウンコだらけ。

いつ来るかもわからない助けを待つ間、ずっと鼻をつまんでいられるか?

手は疲れるし、つままれている鼻は痛いし・・

そういう時にはどうすればいいか?

鼻の穴にウンチをビッチリ隙間なく詰めるのである。

計算ではウンチの匂いがなくなるはずだ。

ただ、これはギャンブル。

少しでも隙間が残っていれば、死亡だ。

その辺りは慎重に事を進めて欲しい。

「ウンチを鼻に詰める」

なぜ、このような事を思いついたかと申しますと・・

目の前にあるヨコヅナのウンチが、ちょうど鼻の穴がキッチリ塞がるくらいのサイズだったからです。

「コレ、鼻に詰めたらどうなんのかな?」

一瞬、思ったわけです。

自分を疑っております。

2007年7月

Posted by nsnkouron