2007年7月24日 (火) 褒められたぜぃ

「見たよ『日の出アパートの青春』、いいのが撮れたな!なるほどコンプレックス形式で来たか!なかなかいい勘違いワールドだ!特に山ちゃんがズボンを失ったところが好きだぞ!『シコシコマン』という単語のお下劣さも相変わらずだな!」

本当に嬉しいメールが届いた。

嬉しい理由はメールの内容はもちろん、メール送信者だ。

この業界で、僕のことを唯一「あっくん」と呼ぶその男。

後藤ひろひと

知る人ぞ知る、天才脚本家&曲者役者&クワガタ採集のオッサンだ。

今、間違いなく日本一の本を書くオッサンだと思う。

後藤さんの本は大胆であり緻密であり、とにかく面白い。

コメディーもそうでないものも全て。

尊敬するその人にキチンと評価をされた事が嬉しい。

「日の出アパートの青春」は間違っていないのです。

子供の頃・・先生なんかに褒められると親や友達に言ってまわった。

そんなことを言われても、言われた方からすれば知ったこっちゃない。

わかっている。わかっているけど・・・

褒められたことが嬉しくて、こうやって人に言いたくなるんです。

何も成長してないなぁ。

「日の出アパートの青春」もうすぐ公開。

早くお客さんの感想が聞きたい。

なるべく褒めてね。

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