2007年8月 2日 (木) 堂本剛という男

2021年9月19日

朝5時に起床、車を走らせる。その理由は仕事ではなく魚釣り。

前日「明日、釣り行かへん?」と剛さん。

夕方から仕事が入っていたので、昼過ぎに帰れるよう早朝から動く。

それにしても魚釣り。ハッキリ言ってさほど興味がない。

ただ、堂本剛という男には興味がある。

中でも、剛さんのソロプロジェクト「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」が特に。

詳しいところはもちろんわからないが、言えることは一つ。

ジャニーズという伝統的な大きな流れが確立されている会社で、ああいった活動を行うのは非常に体力がいる。

責任の押し付け合いがソレを生むのか、何をするのにもいちいちタライまわし。

そうとう根気よく言い続けないと動き続けないと、事が進まない。

吉本もそうだから、よくわかる。

そこをクリアできるのはバイタリティーの男です。

道中、剛さんとはお笑いの話や音楽の話、モテないという話を間に挟んで、またお笑いの話や音楽の話・・・・一路、山梨県の山奥へ。

興味がないと言っていた魚釣り。これがやってみるもんで、楽しい。

ニジマスなんかを釣り上げて、塩焼きにして食べた。

バカみたいに旨かった。

「これでもか」というくらい仕事と真摯に向き合い汗を流して、

その分、嫌な思いも人の何倍もして、

たまに頂く感動が忘れられず、また汗を流す。

そういう生き方は遊びの邪魔をする「うしろめたさ」を消し去ります。

せっかく時間を割いて遊ぶわけだ。全力で楽しめないともったいない。

堂本剛という男といると、そんな事を思います。

2007年8月

Posted by nsnkouron