2007年8月30日 (木) てんやわんや

本日。

ロケ終わり、新幹線で戻り東京駅に着いたのが夕方6時半。

7時から神保町花月で舞台をやっていると聞く。

東京駅から神保町花月は目と鼻の先、もちろん向かった。

開演ギリギリにスベり込む。

自分がやるなら、照明や音響、舞台セットはどのように組み立てるか?

1時間半の脚本は何に気を使うべきなのか?

そういった事の勉強の為に足を運ぶも、純粋にお客として楽しんでしまった。

僕の場合は同じ作品を2回観ないとイカンね、こりゃ。

それでも創作意欲は頂いて帰った。

家に着き、さっそく「日の出アパートの青春」を見返す。

この40分弱の作品を今度は舞台用に1時間半に書き直すわけだ。

でたらめに登場人物を増やしてチョイ役が発生してしまうのも嫌だ。そこは慎重に。

配役はどうしようか?

演出は人に頼むべきなのか?

そんな事を考えながらパソコンを打っていると、目に飛び込んでくる描きかけの絵本。

コイツもやらなければならないのだ。そんでもって今はブログ。

「時間は自分で作るもの」とは言ったものの・・・いやいや、嘆いてもしかたがない。

やり終えるしか助かる方法がないのだ。

どうすれば楽にできるか?

どう考えたって早く終わる方の「舞台の脚本」にまずは集中してしまうか?

それとも気分転換にも同時進行でやってしまうか?

畜生、ずっとパソコン打っていたら首の後ろが痛くなってきやがった。

でもね・・幸せなんですよコレ。

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