2007年9月 1日 (土) どうして、そんな活動をするのか

「はねるのトびら」の高視聴率を受けて、今まで以上に思う。

「露出」の頻度を本当に考えないといけない時代だ。

しかしそれは活動を抑えるという事ではなく、TVを抑えるという事であり、

お笑いは続けるのだ、毎日。休んじゃいけない。

ならば残った道は舞台であったり、創作活動であったりだ。

薄暗い小屋で夜な夜な、月に一度くらいのペースでライブがしたい。

それは独演会じゃなく、好きな芸人さんや作家さんを集めてケラケラと。

ちょうど、そんな内容のライブがあった。

仕事の合間に観に行った、ダイノジさんがロフトプラスワンでやっていたトークライブ。

面白かった。よけいに思った「僕もやりたい」。

TVに出ている芸人が今すべきはああいう活動だと思う。

TVは消費、舞台は貯蓄。

近いうちに絶対にする。絶対に。

「日の出アパートの青春」の舞台化。

脚本を書き始めた。展開はどうするか?配役はどうするか?

大変だけど楽しい。その上で、骨となるわけだ。

コレをキッカケに半年に一度はやりたい。

神保町花月、いい劇場を造ってくれた。

ありがとう吉本興業、いつも文句ばかり言ってゴメンなさい。

趣味でやってはいるが、こういう活動がいつか自分の身を救うような気がするんです。

絵本制作。

あいかわらず進みが遅い。

出版社の方からチラシ案が届く。

少しづつだけど、確実に進んでいる。

3年かけて作るんだ。日本中がビックリする作品を。

誰も真似できないよ。

独演会。

今度は16日に沖縄で。

僕のファンばかり集まってもしかたがないので、ブログ以外でもキチンと告知をしたいのだが、マネージャーがグズグズしている。

グチッてもしかたがないので、今後はそういう所とも向き合って、改善の方向に向かわなければ。ライブはプロデュースから始まっているのだ。

なんとなくでチケットを買う人の割合を増やす為に、

「告知できない場所なら、ライブはしない」

それぐらいの事で場所を選ぶべきだったかもしれない。反省。

僕のブログを読んでいるようなファンだけ集めても意味が無い。

ファン感謝デーくそ喰らえだ。

独演会、試行錯誤しながら今後も続けていこう思う。

要約すると・・

生き残りたいんです、俺。

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