2007年9月 6日 (木) 神保町花月の青春

2021年2月22日

ここのところ僕が精を尽くしているものは、神保町花月で舞台化が決まった「日の出アパートの青春」の脚本書きだ。

実を言えば絵本制作は一時中断していた。すぐに戻るから、出版社さん怒らないで。

早く終わる方を早く終わらせようと思ったわけだ。

昨夜は珍しく徹夜なんかをしてみた。

するつもりはなかったが、脚本を書いているうちにだんだん明るくなってきて、朝からロケだったので「その前にジョギングだけ」と思い、公園に行ったら、

爺と婆がラジオ体操をしていたので面白そうだから混ざってみた結果、徹夜。

それでも仕事場までの道すがら、睡魔に襲われる事なく、むしろ気持ちは高揚していたのだ。理由は脚本がある程度まとまったところにある。

書き出して、最後の方の2時間くらいで、それこそパズルの最後の方のようにパチパチとリズムよく組み立てられていって、まとまった。

コレを第一稿として送ろうと思う。

明日、先方からご意見を頂いて不備があれば直していこうかと。

舞台化の話を頂いてから、なかなかのスピードで仕上がった。

もともと存在するお話だったというのも助けての事だが。

本が出来上がればこっちのもんだ。

さぁ、ここからが楽しい。

キャスティング決めやら、稽古やら。

これらは一人ぼっちの作業じゃなく、皆とワイワイ。

神保町花月の青春がそろそろ始まります。

2007年9月

Posted by nsnkouron