2007年9月10日 (月) 「第16回 西野亮廣独演会in沖縄」で国立劇場に挑む

きたる9月16日、沖縄での独演会。

場所は国立劇場おきなわ、日本国様の劇場だ。

普段は民族芸能やら能やら・・

ちなみに独演会前日の公演は、組踊公演「義臣物語」だそうな。

何だソレ?一体何を物語る気だ。とにかく難しそうだ。

あきらかに格式の高い今回の劇場からいきなりの先制パンチ、「舞台上に靴を履いて上がることは禁止」。

衣装の事を言われたのは初めての経験だが、他の公演内容を見れば納得。

足袋を履こう。

スーツに足袋もおかしいので、今回は着流しで喋らせてもらう。面白そう。

聞けば国立劇場で公演をする場合、少し審査があるらしい。

格式を保つ為だろう。

若手芸人のライブを日本国が許してくれた理由は何か?

僕は二つの仮説を立てた。

一つ目は「イベント名が漢字だから説」だ。

「西野亮廣独演会」、なんだか日本を大事にしている奴っぽい。

これが

「西野のくるくるミラクルJUMP!」なら却下だったに違いない。

ジャポニズムのかけらもない。

二つ目はポスターが着物姿であった事とイベントタイトルからして、

「落語家さんに間違われた説」だ。

新進気鋭の落語家さんだと思われた可能性は0じゃない。

黒髪だし。

とにもかくにも国立劇場、僕はテンションが上がっておるのです。

そんでもって先ほど、鶴瓶師匠からの電話。

仕事の話を少々、いいともの話を少々、そして・・・僕のお喋りを褒めてもらえた。

死ぬほど嬉しい。ワンッワンッ!

電話を切ってからも興奮冷めやらぬ僕は、あらためて独演会熱が上がる。

笑わすぞ、国立劇場。

見とけよ、日本国。

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