2007年9月23日 (日) 親孝行息子になりたい

神保町花月の事を相談しようと、後藤ひろひとサンにメールを打っている時に気がついた。

ミラクルサングラス、タモリさん。

Mr.エピソード、鶴瓶師匠。

日本一うるさい女、久本さん。

天才舞台オジサン、後藤さん。

まわりを見渡すと、いつのまにやら僕はもの凄い人達に囲まれていた。

物事の捉え方をタモリさんに習う。

独演会の向き合い方を鶴瓶師匠に習う。

人に感謝する事の大切さを久本さんに習う。

本物の舞台というものを後藤さんに習う。

そしてこの大先輩方は、

いつも呑みの席で、こんなクソガキの話に延々と付き合ってくれるのだ。

これだけ面倒見てもらっていて、僕は何をサボる事がありましょうか。

やはりキチンと恩返しをしたいの思うのです。

筆に噛りついてでも絵本を完成させて、一番最初にタモリさんの所へ持っていきたい。

喉をぶっ壊してでも独演会を一つのカタチとして確立させて、鶴瓶師匠に見せたい。

バラエティーのMCの技術を盗めるだけ盗んで立派にゲストを迎え入れられる男になり、久本さんを迎えたい。

睡眠なんか捨てて神保町花月の舞台を立派に作り上げ、DVDに撮って、後藤さんが家で呑む酒の肴にしたい。

まだまだ親不孝者です。

勉強、勉強、勉強、勉強、勉強、勉強、勉強。

とりあえず明日は大分で独演会をやってきます、鶴瓶師匠。

僕は面白くなるのだ。

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