2007年9月24日 (月) 大分の独演会を終えて・・

決して広いとは言えない小屋にお客をギュウギュウに詰め込んでライブがスタート。

本番前・・楽屋にギターが置いてあったので、少々お借りして熱唱する事30分。

それが準備運動にでもなったのか、本番で声がよく出る。

スマートとは言いがたいその様、こめかみに血管浮かして、お客に唾を飛ばして喋る喋る。

他の事は何も考えられない。

目の前のお客が「次の話は?」みたいな顔をしてやがるので、そいつらを笑わしてやろうというで気持ちで僕はもう爆発しそうになる。

男、女、お婆ちゃんもいた。

今日が終わると、ココにはしばらく来ない。

そんな事を思うと体当たりしか選択肢がないのだ、大分のバカヤロー。

2時間チョイ喋って、ライブ終了。

打ち上げ会場に移動。

ライブ終りはいつも食欲のない僕は、今日もひたすらビール。

大分のお魚さんを食し、「旨い!旨い!」と叫ぶ連中の姿を見て、僕は幸せな気持ちになる。ずっとこんな日が続けば、と思う。

いつまでできるのか、独演会。

いつか僕自身が衰えを感じてしまう寂しい瞬間が確実にくるわけだ。

だから僕は確実にやってくるその寂しい瞬間までに一回でも多くの独演会をやろうと思うのです。

3日後、いよいよ渋谷です。

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