2007年10月10日 (水) 僕のアイドル

朝5時集合、たべごろマンマ。

現地までのロケバス2時間はゲストの宮川大輔さんと二人。

小学2年の頃・・僕はお笑い芸人さんに憧れて、そのまま憧れ続けて、吉本興業に入った。

途中、バンドマンに憧れた時代もなけりゃ、ジャニーズさんに憧れた時代もない。

そんな僕からすればお笑い芸人さんというのは、ジョニーデップよりもブルーハーツよりもキムタクよりもカッコイイ存在なのだ。

大輔さんとは『すべらない話』の話題になった。

というよりも僕の方からふっかけた形だ。

朝から本当に申し訳ないとは思うも、聞きたいことがたくさんあったのだ。

そして前回の『すべらない話』の事を褒めてもらえた。

つけくわえて、「TVで観る宮川大輔さんが今僕の目の前にいるんだ」そう思うと、僕は嬉しくてどうしようもない。

大輔さんは初めて話すエピソードを『すべらない話』でおろしたりする。

『独演会』でハマッたネタしかぶつけない臆病者の自分からすれば、カッコイイほかない。

僕のアイドルなのです。

バラエティーの仕事を続けていく限り、毎日のように僕はそんなアイドル達に会えるのだ。

子供の頃に憧れた人達とお喋りをする事ができるのだ。

頑張ろうと思える。

言葉一つ、背中一つ、笑顔一つ。

芸人さんって本当にカッコイイんだ。

ずっとずっと近くで見ていたいと、毎日思う。

さすがに朝が早かったのもあり、あまり長話もいかないと思い、よきところで話を終える。

大輔さんが横になられたタイミングでロケバスの電気も消える。

現地までの仮眠タイムだ。

僕も横になってはみるものの前の席に大輔さんがいることを思うと、オカマじゃないが・・

ドキドキして眠れなっかたのだ。

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