2007年10月16日 (火) 助けられっぱなし

音楽戦士。

一本目のゲストはw-inds。

奴らがクソガキの頃から仲良くさせてもらっていて、僕は奴らの活躍を兄弟を見るような目で追っかけているのです。

本番前にw-indsの楽屋に遊びに行って4人で談笑。本当にくだらない話。

いつまでも変わらない3人の仲の良さを見て勝手に嬉しくなる。あったかい楽屋。

僕はいくつか年上なので、とりあえずいつまでもカッコつけていられるように頑張らないと。

本番もあいかわらず。

番組のゲストに来てくれたのも、もう6回目なので慣れたもんだ。

終始ふざけた収録も無事終わる。

お互いオッサンになっても、こういう感じでたまに仕事で一緒になれたら僕は幸せ。

二本目のゲストはGLAYさん。とサプライズゲストに先輩のダイノジさん。

本番前、僕はダイノジさんの楽屋に遊びに行く。

「失礼します。楽屋上がっていいですか?」と僕。

もし「どうしたの?」と楽屋に来た理由を聞かれても答えられない。

喋りたかっただけだ。

何を話そうなんて決めてない、ただ僕は最近先輩が好きなんだ。

ダイノジさんはそんな事を聞くまでもなく、スッと話の中に僕を入れてくれる。

先輩って本当に優しいなと思うわけです。

こちらの気持ちをちゃんと受け止めてくれる。

要は自分次第。最近ようやく分かった。

「本番よろしくお願いします」と言って、打ち合わせ室へ向かう。

打ち合わせが終り、間もなくGLAYさんが入ってきた。

僕の青春時代のど真ん中に流れていた音楽。

音楽はその時の思い出とくっついているから、GLAYさんの曲を聴くと、好きな子にフラれた時のことだとか、部活で負けて泣いた時のこと、親友と文化祭でドツキあった時のことが蘇ってくるのです。そもそもGLAYさんを見ると青春時代が蘇るのです。梶原も同じく。

収録前、なんとなく緊張に包まれた雰囲気だったので、乏しい話題であったが頑張ってTAKUROさんに話しかけてみた。

ずっと笑顔で話を聞いてくれて、逆にTAKUROさんからもいろいろ話題を提供してもらう。

それこそ本番が始まると助けられっぱなし。

TAKUROさんは本当にお喋りでスタジオを盛り上げてくれた。

TERUさんは僕みたいな若手芸人が何をツッこんでも笑い飛ばしてくれた。

JIROさんは終始ニコニコ、僕は本当に安心したのだ。本当に。

HISASHIさんは発する言葉一つ一つがバカみたいに面白い。

GLAYさんはとても優しかったのだ。

すごくカッコ良かった。

そして番組の最後でダイノジさん登場。

エアーギターでさらに盛り上がるだけ盛り上げてもらう。

楽屋から本番から・・・まったく。

今日は人の優しさを本当に本当に強く感じた日でありました。

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