2007年10月27日 (土) だから、私は、結局すごくしあわせに思ったんだ

音楽戦士と笑っていいとも、二番組で共演させていただいているのは青木さやかさんだけ。

音楽戦士の本番前、フリスクを持っている青木さんに

「青木さんフリスク下さい」

「う~ん・・・う~ん・・はぁ~・・・・いいよ」と、しぶしぶ一粒。

「人としての器、小っさ!」

毎回定番のこのカラミが僕は大好き。

いいともの本番中。

笑いを取った方が近づいて行き、小声で

「僕(私)ウケました」

お互い笑いを取った報告。

そんな報告されても・・だが、最近生まれたこのカラミも僕は大好き。

今朝、青木さん著書の『34~だから、私は、結局すごくしあわせに思ったんだ~』を読んだ。批評家みたくなりたくないが、それは共演者としての情を差っ引いても今年読んだ本の中で一番面白かった。

朝っぱらから文章に笑わされて文章に泣かされた。

僕はあらためて青木さんの書く文章が好きだと思ったし、青木さんのことを好きだとあらためて思った。

青木さんの口から出た「だから、私は、結局すごくしあわせに思ったんだ」という言葉。

僕の口から出てくるのはまだまだ先だろうな。

僕は羨ましいと思った。

いつまでたっても、誰より努力しても、おそらくそこそこ良い環境に置かれていても、それでも人が自分よりも幸せに見えて羨ましく思ってしまうのは何故だろうか?

いや、今日くらいはそんな事どうだっていいか・・。

青木さん。

変な日本語であるし、余計なお世話でありますが、これからもずっとずっとしあわせに思っていて下さい。

僕はそんな青木さんに憧れます。

本当に、本当に、本当におめでとうございます。

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