2007年10月31日 (水) 大人に習うことたくさん

タクシーの運賃精算時、壱万円札を出した僕に

「お客さん、こまかいのない?」と運転手。

「すいません、ありません」

「じゃあ、ソコのコンビニで崩してきてもらえる?」

キンタマ蹴飛ばしてやろうかと思った。

泣いても笑っても僕は27歳。

世間体はもう『大人』

そりゃそうだ。子供時分は27歳の人を僕は『大人』と認識していたもの。

実際はどうだ?

タクシーの運転手にキレるし、職務質問をする時の警察がタメ口なのがイチイチ腹立つし、郵便受けを一人で開けられないし、しょっちゅうウンコ漏らすし・・。

何も成長しちゃいない。

どうやら『大人』というのは年齢を迎えると頂ける称号でもないらしいのだ。

大人の年齢になったら『大人』になっているものだとばかり思っていた。

皆、どうやって『大人』になるのだろうか?

こんな事、カッコつけて言っているだけな部分はあるが、それでも僕が『大人』をカッチョイイと思っているのは本当のことなのだ。

このブログによく登場するので悔しいが、オリエンタルラジオの中田なんかと話していると、純粋に「スゴイなぁ~」と思う。『大人』、本当にいい意味で。

とても2つ年下と思えない。

なんだか考えがまとまっていて、分かり易くて、僕みたいに「ウワーッ」とか、「ウギャーッ」とかいう感じじゃない。この説明のヘタクソさよ。

ルミネの楽屋でオリエンタルラジオと話していたら「僕ら週1回、新ネタを作ることにしたんです」とのこと。そういや奴らのブログに書いていたっけ。

理由も立派。二人から新ネタをやる理由を話してもらって、

「じゃあ、俺もやる!」

ということで、僕はその場で面と向かって後輩のナイスアイデアを盗むことを発表したんだ。

何も『大人』に近づいちゃいないが、

こんな事がキッカケで今は週一本の新ネタ作りが楽しい。

ありがとね。

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