2007年11月 4日 (日) お箸を持って、チンポコを持って、ペンを持った

フジテレビの新スタジオ『湾岸スタジオ』が僕は好き。

除幕式を行った思い入れもあるし、全ての番組の収録場所が旧スタジオから移ったわけではないからまだまだ人気が少なくモノ作りには集中しやすいのと、帰り道にレインボーブリッジを渡るから夜の東京湾と東京タワーを拝めるのがいい。

週に2日はここに来ている。

今日も『湾岸スタジオ』で収録。

終りは楽屋にこもり、今日は絵本制作。

5時間くらい描いて軽く頭が痛くなったので作業中断、帰宅。

帰り道に東京湾を観た。船が何隻か浮いていた。あの船はどこに行くのだろう?

夜中も絵本制作の予定なので人は誘わず、一人で夜飯を食べることに。

『松屋』に行った。

シーフードヌードルにしようかと思ったが、コンビニのおばちゃんに怒られたので今日はちゃんと飯を食おうと思った。僕自身、これは凄い成長だ。

『松屋』に入り、券売機の前に立つ。

なんだか早く決めないといけない気がしてしまい、『牛めし』を注文。

食べている途中に見たが、『牛めし』以外のメニューも豊富。

『麻婆定食』なんてのもあった。次は勇気を出してアレを注文してみよう。

今年も残りわずかだが、目標ができた「松屋のメニューを慌てずに選べるようになること」

食後。

部屋に帰って、あまりの散らかりように落胆する。

服だとか、食器だとか、本だとか・・・まいった。

こいつらに足が生えてたら、勝手に片付いてくれるのに。

あ。絵本の設定を一つ思いついた。

僕と同じように片付けができない男の子の前に神様が現れて「願い事を一つだけ叶えてやる」と言うもんだから、男の子は「散らかっている僕の部屋の全てのモノに足を生やしてくれ」とお願いする。散らかったモノ達が勝手に片付いてくれるように、と。

みるみるうちに、服に足が生えて、食器に足が生えて、本に足が生える。

男の子は大喜び、これで自分が片付けをしなくとも、勝手に片付いてくれる。

そう思った次の瞬間、足が生えたモノ達は次々に部屋から逃げ出す。

出したら出しっぱなしの扱いに、嫌気がさしていたのだ。

部屋には何もなくなって、男の子はその時に初めて気づく。

「今まで大切にしてなくてゴメンよ」

それからというもの、男の子はキチンと整理整頓するようになりましたとさ・・

こんな絵本。

もちろんココに載せたという事は世に出す気がないということ。

ただの自己満足。僕が今描いている絵本はこんなにカワイイもんじゃない。

本物は腰抜かすよ。

このブログを描き終えたら、絵本制作を再開しようと思う。

最近はそういえば、あまりイライラする事が少ない。穏やかだ。

イライラがモノ作りのエネルギーになっていたりすることもあるので少し物足りない気もするが、イライラは無理矢理作るものじゃない。無けりゃ無いでいいのだ。

今夜は意識のある限りペンを握ろう。

今本当にそう思えているからそれで大丈夫なのである。

何も心配する事はない。

絵本制作。

よし、頑張るぞ。

・・と、その前にHビデオでシコシコした。

こんなにカワイイ子がどうして服を脱いでくれるのだろうか?

とりあえず世界中に存在するAV女優さんに僕からは「ありがとう」と叫びたい。

それでは今度こそ、頑張ります。

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