2007年11月29日 (木) 僕は売れたいのだ

2021年9月19日

人を駒のように扱うのではなく、互いに尊重し合い気持ちよく仕事がしたいと思う。

例えば何の断りもなくこのブログにあたり前な顔で広告を載せられているのは、やっぱり腹が立つ。

そこで一言あればお互いとても気持ちよく仕事ができるのにと悲しくなる。

「ごめん、載させてね~」「あ、いいですよ~」で済む話だ。

断るハズがない。何故なら僕も場所を提供してもらっている立場だからだ。

一言でいい、本当に簡単な事。これは「偉そう」となるのかなぁ、わからない。

でも、「文句あるならブログ辞めろ」と言われれば、「はい、辞めます」と言う事に決めている。

その時はゴメンなさい。何かまた別の場所で。

筋だけは通したいし、通して欲しいのだ。

それができないなら、それはいい関係じゃないし、そこからいいモノは生まれない。

こんな事書いたらまた怒られるな。

あぁ。

今日、それと似たような事があって僕は本当に腹が立ったのだ。

ここでは書かない。でも「なんで一言言ってくれなかった」といった事。

頭が一日中モヤモヤして嫌な感じだった。

明日キチンと話し合うことになっている。早く明日になって欲しい。

大人はこういった事も笑って過ごせるのだろうか?

そうだとしたらカッコイイな。

「かまへん、かまへん」そう言いたいけど、僕にはまだ無理みたいだ。

そこは早く大人になりたいと思う。

もっと売れたらいいのかな。そうしたらもっと気持ち良く仕事ができるかも。

何か問題があった時に、こう結論づけるのはデビューの時から何一つ変わっていない。

でも、いくら何をどんだけ上手く言おうが、最後はそこしかないような気もするんだ。

大人にはしばらくなれそうもないし、

もっと売れよう。

2007年11月

Posted by nsnkouron