2007年12月 3日 (月) 好きで好きでたまらない

ガブンチョライブ以来、何年かぶりにブラックマヨネーズさんと舞台で絡む。

「面白い」と言ってもらえて、そりゃ只今ご機嫌なわけで・・・2日間だけだったけど大阪に帰って来れて僕は幸せでした。ずっとニタニタしてました。

アメ村をブラブラしながら食べたたこ焼きが泣きそうなくらい旨かった。

またいつかワガママを言ってみようと思う。

それまでは頑張ろう。

明日(日付の上では今日)は始発の新幹線に乗って、朝から『ラジかるッ』出演。

追加公演が決まった「日の出アパートの青春」の告知を兼ねて。

普段は他所様の番組に出ることが少ないもんで、こういった機会が非常にありがたい。

純粋に楽しみだ。

終了後は本社に移動して、これも「日の出アパートの青春」関連の取材もろもろ。

明日は「日の出アパートの青春」の告知一色。

年明け間もなく「日の出アパートの青春」が始まる。

僕の処女作。

今回の感触次第で「脚本書き」をライフワークに取り入れるかどうかを決める。

キングコングがどう見られているかしらないが、ゲストにはあまり出ないし(「出ない」といのは偉そう)呼ばれないし、レギュラー番組なんてほとんど2本撮りだから、そもそものスケジュールが真っ黒なんてことはない。埋めるかどうかは自分次第。

忙しくなりたけりゃ、そういう場を自分で作ればいいし、サボろうと思えばいくらでもサボれるのだ。

これはモノ作りには非常に恵まれた環境であると思う。

絵本制作は吐きそう。

おそらく今回の分を完成させたら僕はしばらく間を空けると思う。続けると狂うから。

ならばその絵本制作を中断している間は何をしようか?

TVにたくさん出るよりかは、やっぱり僕はモノを作りたい。

キングコングの単独ライブなんかもいいし、それが今回のような舞台でもいい。

とにかくその選択肢がたくさんあった方が「次はどれで汗を流そうか」と選ぶ楽しみも生まれて良い。

だから今回の舞台を成功させて味を占めたいという気持ちが強い。

「日の出アパートの青春」で起こる笑い声を早く聞きたい。

それさえ聞ければ「また脚本を書きたい」と僕は思えるのだ。

笑い声にはきっとそういった気にさせる成分が含まれているのだと思う。

あらためてだけど、

僕は笑い声が大好きです。

2007年12月

Posted by nsnkouron