2007年12月14日 (金) 恋とは靴ヒモである

『ジャポニカロゴス』の新企画、「嗚呼、素晴らしき名言の世界」

一つのお題を出されて、そのお題に基づき名言を考えて発表。発表後は自分の名言が「いかに名言か」を自分でプレゼンするというなんともナンセンスな企画。

感覚はなぞかけなんかに近いのではないだろうか、いわば「うまいこと言う」言葉遊びだ。

上のタイトルは「恋愛」というお題を出された時の僕の名言。

恋とは靴ヒモである。

結ばれている時は気にもかけないが、ほどけたときに初めて気づく。

まめに結び直しておくべきだ。

「失ってから初めて気づく恋人との接し方、失ってからでは遅いですよ」という事をいかにも名言っぽく言ってみた。

胡散臭さ全開だが、こういった言葉遊び。

お笑い芸人、しかもネタを作る方にこの企画は向いているんじゃないかと思う。

TVでこういった遊びができるのは楽しい。この遊びを考えてくれた人に感謝です。

個人的には関根さんが「大人」というお題で答えた名言が好き。

狩人の解散を心から応援できた時、それは大人だ。

狩人はユニットであり、兄弟。

「兄弟が解散するという途方もない事実を受け入れられる生き物である」ということ。

面白いなぁ、あの人。

そして番組のしめで、今回の企画に対してコメントを求められたタモリさんが一言。

名言は好きだが、名言を言おうとする奴は嫌いだ。

これが名言だ。

あの男はスゴイ。

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