2007年12月15日 (土) 廊下でよく見るキングコングというコンビ

梶原と長電話。

漫才を書いたので梶原宅へFAX、まもなく電話がかかってきた。

「あそこのボケはどんな感じで?」「あそこのフリの言葉をもっと・・」

ネタ合わせは明日の『はねトび』の収録の合間にするとして、まぁネタ合わせの下準備だ。

キングコングは今とてもいい状態にあると思う。

漫才に集中できるようになったとでもいいましょうか。

それもこれも、僕達のやっている番組の皆が本当に頑張ってくれているからだと思う。

少々の事ではグラつかないクルー。僕達は少しそれに甘えているのかもしれない。

「でも結果的には還元するから、まぁ泳がせといてよ」といった関係。

人にまかすところはまかして、僕達は僕達が今すべきことを全力でやる。それだけ。

皆も僕達にそれを求めているしね。

『はねトび』の収録の合間のネタ合わせなんかは最高だ。

フジテレビのスタジオ前の廊下で緊張感あるネタ合わせ。

その光景を見た周りが少しピリッとするのだ。良い相乗効果だと思う。

僕達は面白くなりたい。

僕達が面白くなったら、周りの皆が嬉しそうな顔をしてくれるからだ。

明日も廊下でネタ合わせだ。

楽しいよ。

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