2008年1月11日 (金) バランス

尺が少し短いとの事で「話をちょいと伸ばしてくれないか?」という発注がきた『日の出アパートの青春』。

少しシーンを増やそうとはしてみますが、このお話はこの位の尺だと思うので、そこはせめぎ合い。ちょびっとだけ我を通そうかなと思っているド新人脚本家は、初日まで一週間をきった熱の入った稽古の様子を見て、すでに我ながら「傑作だ」と自負しておる次第であります。

16日が楽しみ。皆さんの反応やいかに?といったところです。

その前の前の日。

14日に我がNSC22期の恥、南海キャンディーズの山ちゃんが本多劇場にて単独ライブをするとの情報が入りまして、ちょうどその時間が空いていたので「ライブ観に行ってもいい?」と連絡を入れると「助けてくれ」との返事、急遽出演する事になりました。

まだどういう内容か聞かされていませんが、同期と舞台に立てる幸せは格別なものがありまして、この際内容はどうだって良く、もうひたすら楽しみです。

糞メガネとお喋りしてきます。

そして『日の出アパートの青春』スタート、それが次の週に終わって、その次の週の28日には群馬での独演会。21回目。

もちろん合間にはルミネやNGKで漫才をします。

メディアに出ながら、それでも舞台に立てるという事は本当に幸せです。

僕の場合、このどちらかが突出してしまうとバランスが崩れるような気がします。

この2本柱に支えられての今日だと考えております。

今はそのバランスがとても良く、僕は気持ちよく仕事ができています。

2008年1月

Posted by nsnkouron