2008年2月 2日 (土) 笑う夜

2021年10月3日

ブログの会社なのか何なのかよく分からないけど、それが変わったらしく、まだ更新に慣れない僕は死ぬ程面倒クサイ思いに潰されて今は髪の毛を引きちぎりたい気分なのです。 新しい作業が面倒クサイからブログを辞めようと思ったけど、「30歳まで続ける」と言ってしまった手前もあるので踏ん張るしかないようです。やります。

書きたい事がいくつかあるなぁ・・

とりあえずは、まぁ、収録現場に置いてあったフライデーに載っていた「50人以上の芸人とヤッた」と言って、ツーショット写真やメールのやりとりを公開していた女が非常にムカつくという事です。

暴露本なんかを出すクソ野郎と同じ理由であの女が嫌いです。人の不幸で飯を食う人間にだけはなりたくないです。

昨日、一昨日と芸人さんと呑みました。

一昨日は本社で作業をしている時に神保町花月の親玉の新田さんか電話があって、NONSTYLEの井上と3人で本社近くの呑み屋さんで呑みました。僕が到着した頃にはもう二人の熱は上がっていて、口論になったりする場面もあり、それはそれでなかなか楽しいものでありました。きっと前向きな口論だったからだと思います。

口論の挙句、行き着いた場所は「お笑いって楽しいもんだ」という毎度のゴール。微笑ましい。

二人は結構酔っていたので0時には解散。なんだか呑み足りない気分だし、そういえばずっと口論の仲裁的な立場だったので、喋り足りない気分でもある僕は、もう先輩に甘えてしまおうと家城さんに電話。後輩の若月の徹ちゃんもちょうど仕事が終わったという事だったので一緒に呑みに連れて行ってもらった。ザ・パンチの浜崎さんとも合流して何杯か呑んだ後、場所を家城さんの家に移してまた呑んだ。

いろんな話をした。家城さんには『日の出アパートの青春』に出演していただいたのもあり、僕が舞台に想う事をずっと聞いてもらいました。浜崎さんは張飛に憧れてお酒を呑んでいるらしい。「この人はバカなんだ」と思いました。徹ちゃんはバカなくらい真面目に考えるから、それもとても愛おしいです。

昨日は仕事終わりに僕の家の近くの行き着けの呑み屋さんで芸人10人くらいで呑みました。

10時開始で朝の5時まで、終始ミニコントです。南海キャンディーズの山ちゃんが急遽用事が入ってしまって来れなくなって残念だったんだけど、人数が一人でも減って良かったかもしれません。芸人が10人も集まるとうるささは最低です。

相槌芸人オオカミ少年片岡の心ないヨイショが皆からツッコまれて、「ハゲてないのに笑いが取れる皆さんは神です」発言のトレンディエンジェル斉藤はハゲている事をすぐ忘れてしまってカッコつけるし、それで笑いが起こったら真っ先に妬むのがオッパイ顔のブロードキャスト房野。ゲラの糞ズルムケチンポ作家のトンボが簡単に笑うせいで、ふくろとじのてっちゃんがノープランで走り出して毎回コケる。平成ノブシコブシ吉村は髪は黒いわメガネかけているわ後輩には優しいわで破天荒の欠片もない。一番真面目なのでは?という噂です。エハラマサヒロはムカつくくらい器用だし、ロシアンモンキー川口が後輩のシマシマのセーターを見てのツッコミ「シマウマか!」、芸暦を重ねた芸人とは思えないその低俗な例えに、僕は彼に急いで芸人を辞めて欲しいと思ったのだ。

僕はずっと笑っていました。そんな時は泣きそうになります。

頑張っていれば、ずっとこんな夜が過ごせるわけだ。僕は頑張ろうと思う、こんな夜を失うのが嫌だからだ。

ブランキージェットシティの『水色』が聴きたい気分ですな。

2008年2月

Posted by nsnkouron