2008年2月12日 (火) 僕は君をハラハラさせたいんだぜ

2021年10月9日

春からの準備を着々と進めております。とにかく言ってしまうと僕はもう皆を驚かしたいという気持ちやハラハラさせたいという気持ちで一杯なわけです。ここだけは学生時代からあまり成長していないところなのです。

「TVの規制が厳しくなった」という言葉をよく耳にします。確かにそうかもしれません。付け加えて最近では謝罪させたがる風潮、いやそりゃ謝罪をしなければいけない場合もありますが、ソレはチョット・・というのも正直あります。「ソレはチョット」の場合のソレの時が僕はあまり好きではありません。謝らせる事でストレスを発散させている匂いが少しするからです。やり返す事や吊るし上げる事を気持ちよがってはいけないように思うのです。もちろん皆がそうだとは思いません。まっとうな言い分もあるでしょうし。でも大事なのは解決に向かうこと、終わらせる事だと僕は思います。社会問題に首を突っ込むのはここまでにします。少し話しがそれました。

まぁ、そんなこんなで、表現者からすればもしかすると非常に動きにくい時代なのかもしれません。でも僕は嘆くのは嫌いです。時代のせいにするのなんて最低です。その時代に生まれたのだからその時代のやり方があるはずだと思うのです。ブログなんてその一つじゃないでしょうか?当時は無かったワケですから。ブログに規制なんてありませんし、やりたい放題です。それで一人でも多くの人をハラハラさせられたら僕はそれを成功と言います。ブログはこの時代に生まれた表現者の一つの可能性として使えるのでは?僕はそのように思います。

どうやら僕はこの時代に生まれたのです。ここで僕が、この時代に生まれた芸人が嘆いてしまい止まってしまうと、この時代に生まれたお笑いファンがとても不幸です。僕は「僕を応援するのが楽しい」そういう芸人でありたいと思います。「アイツ、次は何するんだ?」みたいなね。

しでかしてやろうと思います。この時代に生きる芸人のやり方で。仕掛けていきますよ僕は。

先程、織田君に「微糖コーヒーを買ってきて」頼んだら、「微糖ですね?」と確認をとられた挙句、ブラックコーヒーを買ってこられました。妖怪ちんぷんかんぷんが今日も暴れております。

2008年2月

Posted by nsnkouron