2008年2月19日 (火) 春よ来い

2021年10月9日

何がどう文章がくっついたのかはわからないが、ニュース曰く、僕はリンダリンダを歌って肩を脱臼した事になっていると収録現場でスタッフさんに告げられる。そんなわきゃない。脱臼は朝方酔っ払ってのジョギング中での出来事、階段からズッコケたんだ。まぁ、それを書いていなかった僕のミスなんだけど、今度出るジョギングの雑誌でその話をしちゃったからさ、その内容をその前にブログで言ってしまうというのも・・・。結局、言っちゃった。というわけで、今日の現場は「リンダリンダで肩を脱臼した男」としてイジられたわけだ。結果、オイシイぜ。もう、いっそ、そういう事にしてしまおうか。

前々から言っておりますが、この春は少し動きがあります。まだココで詳しくは言えないけど、一つは珍しく後輩と仕事をする事になりそうです。今日は寒空の下、その第一歩を踏んだ。はたしてコレがどう転ぶか、僕は非常に楽しみにしておるのです。

そして先ほど神保町花月の親玉から連絡があり、何やらまた『日の出アパートの青春』の新しい動きがありそうな予感。もし実現したら、こいつの働きっぷりたら。一昨年の暮れに書いた脚本がもう一働きしそうな、そんな春になるかもです。もちろんDVDの方も。

そして着々と着々と進めております、キングコング。言っておくと、そんなに大人しいコンビじゃないのです。あの年末から僕達キングコングが本気で向き合っているものを、春にはお見せできるのではないかと思います。もう僕は死ぬ気です。

『独演会』も『ろくでもない夜』も、スケジュールが許す限り月1でやろうと思います。そして、まだどこかに隙間があれば、昨日の鶴瓶師匠のライブの形を真似たトークライブ、『俺に喋らせろ』も入れようと思います。毎月1人のゲストを招いてのタイマントークライブです。コンビの場合でも一人です。僕には話したい先輩方や後輩達、もちろん同期も、たくさんいるので、狭い小屋でじっくり話したいと思います。

もちろん絵本制作も同時に進めてはいますが、完成はまだまだ先。この春も制作です。

時間がまったく足りないんだけど、絵本制作に時間を割いた時は以上に目が疲れて痛くなって、僕は眠くなってしまうんだ。コレが本当に悔しい。

今日は我が家のちゃぶ台がコタツだった事に気づいた。そういえば買った時、そうだった。コタツ布団が無いので寝る時の毛布をかけてみたら、長方形だったので変な隙間ができて、コタツに入れた僕の足はたまにスースーする。

春よ来い。はやく来い。

2008年2月

Posted by nsnkouron