2008年2月23日 (土) キングコングと西野亮廣

2021年10月9日

咳は止まらないわ、唾吐けば血が混じるわで、風邪をこじらせまくった僕はいよいよ病院に行ってきて、「もうチョット早く来いボケ」と先生様に叱られた。お薬を処方していただいたので、もう治ったようなもんだと思います。先生、いつもごめんなさい。

ダラダラ書くのも面倒クサイので、さっそく言ってしまうと、コンビの活動と個人の活動の両方をしている僕は、両方やるからにはもちろん棲み分けをした方がいいと考えておりまして、でないと活動を分ける必要がないとも思っておりまして・・そのそれぞれのイメージなんだけど、なんとなくコンビの方は「カタカナ」で個人の方は「漢字」、漠然とそんな感じです。

やはりキングコングというコンビはとことんポップであって欲しいと思っていて、そこで表現できない事やすべきでない事、そこで溜まったガス抜きなどを西野亮廣名義でできればいいなと思う。となると個人活動の雰囲気がなんだか「漢字」という少しお堅いイメージになってしまうのも自然なのかな、とそんなふうに思います。

何故そんな事を突然言い出したのか、それは今日キングコングの春からの活動の打ち合わせの中で表に出すデザインに「ピンク色」を使う事に決まり、そこに違和感を感じなかったからです。「まさか独演会でピンク色は使わないなぁ」そんな事を思いながら、話を進めました。その点ではコンビがポップ、個人がそうでないというのは、なかなかいいバランスでできているのかなと。

キングコングと西野亮廣、今日はそんな事を考えました。

2008年2月

Posted by nsnkouron