2008年3月 8日 (土) しっかりとした軸ができたように思う僕は、あまり迷わないのです

2021年10月14日

『はねるのトびら2時間SP』が3月中旬と4月頭にポンポンッと2本ありまして、おかげ様でなかなかハードなスケジュールとなってしまった収録は昨日の朝9時にスタートして、ただいま明け方5時30分。終了時間は大幅に押してしまったが、それでもまだ撮り終えていない分を明日(正確には今日)にまわすこととなり、朝6時入りだったスタッフさんや、その他皆の疲れも考慮して明日の入り時間を少し後ろにずらす形がとられ、明日は昼過ぎからの収録。というわけで・・前々から誘われていたがスケジュールの関係で断らざるをえなかった呑み仲間のオオカミ少年が正午からやっているトークライブに急遽出られることになり、僕は今チンポをおっ立てて喜んでおるのであります。

呑み仲間と仕事ができるのは嬉しいもんです。今度呑んだ時にその時の話が酒の肴になるからです。『はねるのトびら』の収録が押してくれたおかげで、どうやら今度旨い酒が呑めそうです。

朝から次の日の朝までお笑い100%の収録、合間に呑み仲間のトークライブに出て、それが終わったらまたお笑い100%の収録の続き。これほど幸せなことがあるだろうか。こういう感じで死んでいきたいと僕は思うのです。こういう感じで死んでいけるように・・努力をするならばきっとその方向だと思う。優雅な暮らしをする為ではなく好きなことをする為、その為の努力や割り切り、それが大事だ。収入なんて飯が食えりゃどうだっていい、それよりも生きる内容。「好きなことだけをして生きる」その為に考えて、その為に苦しむ。とても単純だ。

今からとっとと家に帰って、とりあえず10kmジョギングで汗を流して、オオカミ少年のトークライブへ向かう。僕の足取りはとても軽い。このまま死ぬぞ、このまま死ぬぞ、あぁウレシ。

片岡鶴太郎さんが僕の絵を絶賛してくれた。こちらも早く世に出したい。きっと楽しい。

なんだか最近自分の中でとてもわかりやすい答えが出たように思います。

2008年3月

Posted by nsnkouron