2008年3月11日 (火) もうすぐ0時

2021年10月14日

朝早くからのロケも昼過ぎには終わり、そこから本社に移動して会議室で番組のコメント撮り。初めてお会いする番組スタッフさんに「日の出アパートの青春、観に行きました。面白かったです」と言っていただき、嬉すぎてウンコが漏れそうになった。会議室をそのまま借りて、今日はモノ作りの日。

DVDのスタッフさんが納品前の『日の出アパートの青春』を僕の元へ持ってくる。ほぼ商品と同じ内容のモノ。特典映像のスーパーが気になったので、再度編集やり直しのお願い。今から直すのは相当大変らしい、何様だ俺は?こんな時は本当に自分が嫌になるけど、でも妥協するくらいならこんな仕事辞めてしまった方がいい。作品に携わってくれた人達に会わせる顔がないからだ。ただ、問題は自分が編集をしていないというところ。「やり直し」を言いながら、僕は何もしちゃいない。だから手伝える事があれば何時でも駆けつけて、雑用でも何でもする。とにかく妥協を認めちゃダメだ。癖になるしね。

申し訳ない気持ちで、また会議室に独りになる。カバンから『日の出アパートの青春(舞台版)』の仮編集を終えたDVDを取り出し、パソコンで観た。短編映画の時から数えると、もう何百回と観てきた作品だが、我ながら素晴らしい作品だと思った。天才なんだと思う・・いやいや、演者さん、スタッフさんに感謝感謝です。心から皆さんのおかげだと思っている。

DVDを観終えてからは、漫才を書いた。今、いろんな形をい試していて、はたしてコレがハマるかどうかは分からないけど、限りなくキングコングの素に近いやりとりになっている。なんせ、ネタのヒントにしたのが先日のキングコングのラジオの会話のやりとりだから。この形がハマってくれれば嬉しい。新しいスタンダードになってくれる事を願う。書き終えて少し気分が上がって、「こんなネタ書いた」という電話を梶原にした。

ロビーの自販機にジュースを買いに行ったら、芸人さんに3月24日の『ろくでもない夜』のライブの話をされた。「観に行きたい」のだと。言っておくが、観に来ても何も勉強になるようなライブではないぜ。趣味だもん。それでも同じように「行きたい」と言ってくれる芸人仲間が多数いて、「それやったら舞台に出ちゃえよ」という流れになり、公表はしていないが出演者が勝手に増えている状況。皆、酒呑んで笑いたいのだろう。お待ちしてますよ、BUBKAさん。今回のライブのレポートも宜しくです。当日が楽しみだ。

帰り道の車の中で銀杏BOYZを聴いて、好きな女の子の事を考えた。

家について、とりあえずHビデオを取り出し、シコシコをぶっこいた。作品タイトルは『巨乳4時間』ストレートすぎるぜ。今日もありがとうAV女優さん。

そこからは絵本制作。聞き飽きたかもしれないが、今日もまったく進まない。描いているうちにイライラが止まらなくなって、チョコレートの詰め合わせを一袋食べた。大量のチョコレートでお腹がいっぱいになって気分が悪くなった。最悪。

時計を見れば、もうすぐ0時。今日が終わろうとしている。なんだか足りない気がするからもう一踏ん張りしようとは思うが、絵本制作で頭がどうにかなってしまったので、気分転換に今から10km走ってこようと思う。朝も走ったから今日は合計すると20km。何をしているのだ、俺。でも知っていますか?皆様方。最近は星がとてもよく見えるんだぜ。東京も捨てたもんじゃないね。

今日は会社に呼び出されて大きな仕事の話を頂いた。春からの大きな仕事。でも多分やらない。

僕には今、やらなければならないことがあるから。

それでは走ってきます。

2008年3月

Posted by nsnkouron