2008年3月23日 (日) ブッ倒れるまで

総合演出と『はねるのトびら』の今後の話を少しして、それから僕は楽屋へ。今日は絵本制作。生活感のなさからか、家よりか格段に作業に集中ができるので、毎週『はねるのトびら』の収録終わりは決まって楽屋で作業。ここ最近のお決まりパターン。救われることに板倉さんも同じくこのパターンにハマっている?ハメている人物。僕一人ではないのである。僕が独り作業をしている、その隣の楽屋で同じように板倉さんも独りで作業。この事実だけで独りである事が大分救われる。「23時までやろうか」てな約束を交わしたもんだから、お互い集中してドドドっと。

板倉さんが今作っているモノ、もちろんソレが何だかは言えないけれど、僕の休憩時間の時などに製作途中のモノをたまに見せてもらったりする。面白い。逆に板倉さんの方から僕の絵本を見に来る場合もあったり、僕達はなおさら自分のモノ作りに力が入る。とても良い連鎖だと思う。

そして、今取り掛かっているものが終わったら次は何をしようか?そんな話にもなったりする。同世代で同じように生きてくれる人がいるのは刺激的だ。こういう関係をずっと築けていければ、とても有意義な人生になると思うわけです。板倉さんと約束した終了時間まであと少し、もう一頑張りしようと思います。

そして日が空ければ、いよいよ独演会。新潟だ。ブッ倒れるまで喋ってやろうと思うのです。新潟の夜の酒を旨く呑みたいたいのです。

そして、その次の日は春から始まる新番組の初めて収録。どうなるかまだ見当もつかない。今言えることは、ひたすら楽しみだという事。この事についてはまた別の機会に書こうと思います。そしてその収録が終われば、その夜は『ろくでもない夜』オールナイトトークライブだ。声がちゃんと出るか心配だけど、これも楽しみの方が大きい。朝まで喋って、軽く仮眠を取って、またまた絵本制作。もうこの勢いで爺になってやろうと思う。僕は幸せ。

絵本制作は今、第三部の10ページ目。ここで新しい試みをしております。上手くいくかどうかはこのページを書き上げるまでわからない。失敗すれば60時間がパー。このページはその賭けに出てるわけですが、マンネリで描くことを考えればその方が面白い。はたして上手くいくか第三部10ページ目。

さっきから書いている事がまとまっておりませんが、僕の頭の中では本当に綺麗にまとまっておるのです。

とにかく突っ走るという事です。アチョー。

2008年3月

Posted by nsnkouron