2008年3月25日 (火) 俺は酒呑みスットコドイ

週始めの月曜日のオールナイトライブにもかかわらず、ギュウギュウに埋まった客席。もちろん明日は朝から会社に出勤される方もいて、もう本当にアホとしか言いようがない。愛しているぜ、まったく。月に一度のウンコライブ『ろくでもない夜』がありました。

楽屋には次から次へと芸人がやってきて、20人以上の大所帯。それらが順番にステージに上がり、本当にくだらない事を全力で体現していった。堤下のワンマンステージは圧巻、もう見事としか言いようがない。くだらなさすぎて、素晴らしすぎて泣き出したお客さんもいたんだから。平成ノブシコブシ吉村の暴走には腹を抱えて笑った。週刊誌関係の方々も来られてたみたいだから、きっと書かれるんじゃないかな。奴はバカだバカ。そういった奴らのステージを客席で酒を呑みながら観ていて、僕はもう結婚も何もしなくてもいいなぁ、と思ったのです。こんな糞みたいな連中がまわりにいてくれたら、もうそれでいいと思ったのです。どうやらコレが僕の幸せでした。これを言うと、いつも皆に怒られるんだけど、僕はこんな時に死にたいと思うのです。わかってますよ、そんなこと口にしちゃいけないって・・でも思う。それくらい幸せ。僕は芸人が大好き。神様がどうした?教祖様がどうした?芸人の方が千倍魅力的だぜバカヤロウ。

もう言葉じゃ言い表せない。ホント、こんなクソみたいな芸人の呼びかけにたくさんの人が集まって・・僕には一体何ができるんだ。全身全霊でぶつかっていくしかないよ、こりゃ。いろんなモノを捨ててソコに捧げないと間に合わないよ、こりゃ。全力でお笑いに生きていく所存ですよ。それしかない。

お客さんの中に、以前群馬の独演会で帰した酔っ払いの友達が混じっていたのには笑ったなぁ。その後の真相も聞けて、それがとても興味のある話で・・。便所に行ったら、隣で小便をしていたお兄さんが「あなたは最低で最高です」と言ってくれた。これ以上の言葉があるかね、本当にありがとね。1年間履いて、履き潰れてしまったコンバースをお客さんにあげた。せめてもの、だ。本当を言えば、僕はお客さんとセックスがしたいとさえ思うよ。男のお客さんには僕のケツで良ければ貸してあげたいとさえ思うよ。僕はあなた方が大好きだ。

『俺は酒呑みスットコドイ』という名曲が生まれました。『逢いたくて五反田』に続く名曲。まぁ、せちがらい世の中ですけども、酒呑んで笑い飛ばしてやりましょう、そんな事を歌った曲。なんだかこの『ろくでもない夜』にはピッタリで。テーマソングにしてやろうかしら、CD化してやろうかしら。

今は皆に会いたいと思います。また来月、共にバカをやりましょう。

2008年3月

Posted by nsnkouron