2008年4月26日 (土) 脳ミソ垂れ流し大作戦

2021年10月23日


 

『はねるのトびら』収録終わり、板倉さんと隣り合わせの楽屋にて制作活動、いつもの湾岸スタジオ。途中、ウンコちゃんを出そうと楽屋を出たら、そこに家城さん。あらま。今朝方、ジョギング中にちょうどカリカさんの事を考えていたので、なんというタイミング。言ってしまうと、僕はカリカさんが好きだ。ちゃんとした理由がある。僕はカリカさんのフォルムが好きだ。2人とも体の形がカッチョイイ。フォルムがカッチョイイ人というのは決まって面白い。舞台に映えるからだ。だから僕は、僕が考えたお話をカリカさんにやってもらいたくなる。『日の出アパートの青春』がソレ。

偶然バッタリ家城さんで僕は嬉しくなって、間違って先輩に手を振ってしまった。失礼極まりない。情けないよ、まったく。走って駆け寄って、僕は少し緊張しながら舞台の話を投げた。『日の出アパートの青春』と、今度カリカさんが神保町花月でやられる新作舞台『難民先生』のお話を少し。そこから話題は神保町花月の話になった。

僕は神保町花月が好きだ。オモチャみたいで好き。だから神保町花月が無くなったりしたら、僕はとても寂しい気持ちになる。だから神保町花月と真剣に向き合っている人を見ると嬉しくなる。そして僕は家城さんに言ってみた。「神保町花月の脚本を書きませんか?」と家城さんの都合を何も考慮せず言ってみた。だって僕は神保町花月にもっと活き活きして欲しいから、だから言った。「考えてみようかな」と家城さん。僕も言ったてまえ思ったことは、本当は1年に1本くらいのペースを考えていたけれど、もうちょっとペースを上げようかなと。

昨日、一つの仕事が終わった。まだ発表できないけれど、4月は結構コイツに振り回された。ただ僕の芸人人生の経験として必ずや尊いものになるだろう。それは鶴瓶師匠にも「やっとけ」と背中を押されていたことだ。勉強になった。おかげで、まぁ寝不足の4月さ。それも終わったことだし、寝不足のままいけばその分時間ができる。漫才も絵本もやりつつ、神保町花月の脚本を考えてみようかな。今はそんなことを思っている。どこまで頑張れるか、俺の脳ミソ。

ケツの穴の横のところに何やらシコリができた。これはイボ痔なのか。

2008年4月

Posted by nsnkouron