2008年5月 8日 (木) 僕は君を笑わせたい


 

KING KONG LIVE の札幌公演が無事に終わりました。漫才を7本。その土地土地によってネタのハマリどころが違って、そして前回の公演終わりに感じた違和感も今回はあらず、あらためて漫才の難しさ深さを実感したわけであります。そして楽しさもあらためて。

アンケートに目を通している時にやはり思ったのが、僕達はもっと舞台に立たなくちゃいけないということ。漫才を、お笑いをやらなくちゃいけないということ。たくさんモノを作って、そして笑ってもらう。いろんなものを削ぎ落として、芸人本来の姿を提示していかなければいけないということ。それはとても勇気のいることだけど、お笑いのお客さんはそれを望んでいるし、そしてなにより僕自身その方が楽しい。僕は僕の楽しいと思うことをやるんだ。

KING KONG LIVE に来ていただいたお客様、どうもありがとう。もっとお笑いやります、俺。

そして翌日、ルミネで漫才、漫才、漫才。合間に神保町花月のボス新田氏と、次の舞台『グッド・コマーシャル!!』の打ち合わせ。今度は演出も自分でやることに。挑戦の気持ちと、そしてコレは人に渡したくないという気持ち。出演者3人は「この人」というのを自分の中ではもう決めていて、その人達のスケジュールが空くまで、いつまでも待つ。おそらく公演は11月頃になりそう。今度はダンスなんかも入れたい、勝手なことはあまり言えないんだけど、振り付けをラッキー池田先生に頼もうかと。理由は楽しそうだから。音楽は・・・あの人かな。まだ秘密。とにかく笑えてとにかく楽しいものにしてやろうかと思う。

そしてそれとは別に、いつか遠藤かおるさんとお仕事がしたいと思っている僕に「ブログ見たで。遠藤は俺が可愛がってるから、遠藤を使うなら俺も使うこと」と大山英雄さん。お願いです、くたばってください。

みんな楽しい。

2008年5月

Posted by nsnkouron