2008年5月12日 (月) やっぱりハッピーエンドが好き


 

悲しい終わり方や残酷な終わり方をするお話を見た時にいつも思う。それがその方向でよっぽど振り切った結末を迎えていない限り、やっぱりボクはハッピーエンドが好きだということ。例外で、哀愁は笑ってしまうので好き。そこで笑った時点でボクはそれをハッピーエンドとは呼びたいのだけれど・・少し違うのかな。とにかく、ボクがお客さんならばお話の終わりは笑っていたい、ニンマリしていたいと思うのです。それが正解とかそういうことではなくボク個人の趣味ね。

ボクはそんな話ばかり作りたいと思うよ。漫才なんかはもちろんその為にあるものだから言うまでもないのだけれど、絵本にしても、舞台脚本にしても。それはボクがお客さんだった場合にそうであって欲しいし、なによりその方が作っていて楽しい。汗水流して悲しい話を作るほどのボランティア精神がボクには備わってないのです。でもそういう人がいてくれるおかげでボクはぬくぬくとおバカができるので感謝しておるのです。そいつがもし、お笑いを軽視するのならば、そいつの土俵に上がって叩きのめすけど。感動舞台だろうが、感動絵本だろうが。

もっと笑わせたいし、もっと笑いたい。そんでその様を褒められたい。それを活力に次に笑わせるアイデアを練って、グルグルグルグルそのくり返し。そんで爺になって、まぶたにフザけたキラキラの目を描いて死ぬんだ。最後の最後まで。

あぁ、いっぱい喋りたくなってきた。楽しいこと、お笑いのこと。

こんな時は年上に話を聞いてもらうに限ります。タモリさんだ。電話しよう。

2008年5月

Posted by nsnkouron