2008年5月15日 (木) 頭いっぱい、そんで失くすものもいっぱい


 

お喉がイガイガしまして、どうやら風邪の前兆。言っておくが今ブッ倒れている場合じゃないぞ、俺。とっとと治れ。

本日も会議室にこもりまして舞台のことをシコシコと。本日は夏にやる方の舞台。『日の出アパートの青春』でもなく、『グッド・コマーシャル!』でもないものにしないと。そう思ったボクはこの2本とは作り方を変えてみたのであります。とは言ってもまだまだ話の導入部までしか考えれていないので、はたしてこの作り方でキチンとゴールテープを切れるか、そこは大変不安ではあるのですが、とりあえず今回は作り方を変えてみた。

いつもはなんとなく拡がりそうな設定を思いついてから書き始め、そして登場人物を描くのだけれど、今回はまったく逆。「とにかく楽しそう」というのが今回のテーマなので、ボクが「お話に出てきてくれたら楽しいなぁ」なんて思うキャラクターを先に挙げてみました。なもんで、博士やら怪盗団やらが登場します。そしてコイツらをどう動かし、どういう話にするのかは、今の段階ではまったく決めていないのです。そして舞台を博士の研究所にしようかと思っているのです。理由は「なんか楽しそうだから」です。それでも多分作れるような気がするんですボク。楽しいモノを作る時は筆がよく進むもん。

そして言っておきたいのは、絶対にコメディーだということです。それがボクが脚本を書く時の絶対正義なのであります。芸人さんに演じてもらう時のボクなりの責任なのであります。

ボクはそれほど器用じゃないから、おそらく頭の許容範囲は簡単に超えてしまってはいるココ最近のお仕事ではありますが、それでも楽しいんです。やるぞ、やるぞ、やるぞ、やるぞ。

うぎゃぎゃー、うぎゃぎゃー!

2008年5月

Posted by nsnkouron