2008年5月17日 (土) またまた夜明け、また夜明け


 

夜は舘野さんに連れられ大宮エリーさんの舞台を観に行った。終演後にご挨拶させていただいたエリーさんは天使みたくカワイイ人でいつかどこかで酒を呑む機会があれば話したいことたくさん。とにかく彼女のそのバイタリティーに非常に感銘を受けたボクはタクシーに放り込まれ、西麻布に向かったのであります。

ビールをかっくらいながら幻冬舎の皆さんと「あーだこーだ」話した。局員とケンカしたことを笑う舘野さん、こっちはそれどころじゃない。後輩ちゃんに真剣に叱られてるんだから。そして「ニュースになってましたぜ、やりましたねぇ旦那。またろくでもない夜のネタができましたですぜ、グヘへッ」とチンポ作家の山口トンボ。アイツ死んでくれないかな、真っ直ぐに。しかし、まぁ、面白がってくれることは幸せだ。幻冬舎の皆さんには新しく仕上がった絵を渡し、そして11月にやる方の舞台『グッド・コマーシャル!』のストーリーを聞いてもらった。反応上々で嬉しくなった。でもそりゃそうだ、ボクの中での最高傑作なんだもの。いろんな人に観て欲しい。

解散後、渋谷まで酔い覚ましがてらトボトボ歩き、そこからタクシーに乗っかって下北沢へ。先輩のライブに呼ばれて、ウッキッキーとはしゃぐボク。2丁拳銃の小堀さんとダイノジの大谷さんとスピードワゴンの小沢さんがいて、「いて」というのは違う、「いる」のを知っていたからその場所に行った。とにかくボクはこの先輩方と話がしたかったんだ。小堀さんが神保町花月の脚本を書いてくれることになるかもしれなくて、ボクはひたすら楽しみ。大谷さんとは漫才の話。小沢さんはいつも「その感じが変わったらガッカリする」とボクの感じを面白がってくれる。皆、優しくてカッチョイイ。ボクのまわりには魅力的な人がたくさん。そしてボクは尊敬する先輩方に「グッド・コマーシャル!観に来て下さいね」と言った。褒めてもらえる自信があるんだ。

朝帰り、最近は簡単に日が変わる。非常に早い。とりあえず今からは夏にやる方の舞台の脚本を書く。ようやくストーリーが転がりだしたところ、絵本みたいな、子供アニメみたいな、そんなお話。タイトルも決まった。それはまた明日。

ボクはお笑いをやるんだ。

2008年5月

Posted by nsnkouron