2008年5月28日 (水) 不安をかき消すよう


 

ボクの尊敬する芸人さん達とワイワイ、キンコンヒルズが楽しかった。「ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック、時間が合えば観に行くね」と日村さん、こりゃ気が抜けない。そんなロケバスの一幕。帰宅後は5時間ぶっ通しで絵を描いて、筆の握りすぎで中指の内側が腫れ上がり痛みがはしり、絵本制作は終わり。パソコンに乗り換えて日記の更新。もう筆は持てない、痛い。

お知らせごとがいくつかあります。「情報解禁日まで黙っててね」と会社のお偉いさんに言われていたので伏せていたのですが、実はもうずいぶん前に情報解禁されていたみたいで・・映画に出ることになったのです。撮影はもう終わりました。この秋公開、ご存知、『ホームレス中学生』、ボクは小池徹平のお兄ちゃん役です。ボクみたいなんぞに徹平ちゃんのお兄ちゃんがキチンと務まったのでしょうか、定かではございませんが、「徹平ちゃんの御輿を担ぐぞ」という気持ちは撮影期間中キチンとありました。その中でできる限りの事はやってまいりましたので。この話はまたの機会にじっくりと。

以前書いた、「夏にbaseよしもとに出演するかも・・」というのも決まりました。後輩の鎌鼬からお話を頂きましてゲストで出演します。彼らは一度ボクらの番組に出てくれたので、そのお礼ができればと。確か、7月9日だったと思います。今からとても楽しみにしております。

それとダイノジ大谷さんとのライブの日程も決まったようです。6月25日、東京カルチャーカルチャーという場所です。一体どんな内容になるのか、まったくわかりません。楽しみです。

そしてコレは言っていいのかどうなのかわからないのですが、とにかく日付の上では明日、ボクの好きな先輩のライブに呼ばれまして出ることになりました。東京のどこかで喋ってます。これもまた楽しみ、ライブ終わりは呑みに連れてってもらおう。

明後日は『ろくでもない夜』でございます。この一ヶ月間も事件が多かったので波乱の予感です。『ろくでもない夜』は6月に2回あります。連中皆が精力的で嬉しいことです。

『KING KONG LIVE 』も6月は2回。金沢公演と静岡公演です。漫才だ、漫才。

書いていて何のこっちゃわからんくなってきました。言えることは、悩んでいるヒマなんぞないということ。だけど、上に挙げたことは全て自分でやると決めたものだから、合点承知、全力でぶつかっていく所存でございます。問題は6月中に絵本制作をどこまで進められるかだ。とにかく時間と、長時間筆を握り続けても痛くならない中指が欲しい。

今のボクに迷いは一つもないのです。大きな賭けに出たということは自覚できているので、もうやってやるしかないんです。ドカーンです。皆はどうやってそんなに上手にバランスをとっているのかな?そういえば皆のそんな話が聞きたいな。でもこんなボクにそんな話をするのは、きっと面倒くさいだろうな。ボクは頭が爆発しそうだよ。

そういえば・・今スタイリストさんに帽子を探してもらっていて、その一部の写真を今日見せてもらった。その中の一つ、とてもミラクルな帽子があった。だけど、それは売り物じゃないらしい、せっかくなら買いたかったけど、そればっかりはしかたがないね。スタイリストさんが「一度、交渉してきます」と一言、それさえ聞ければボクは幸せ。皆、一生懸命にやってくれて嬉しい。この帽子というのは『ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック』で使うもの。話のキーポイントとなる非常に重要な役割を担っているものなんだ。それだけに熱が入ってしまう。楽しいものにするぞ、楽しいものにするぞ。

雑誌で的外れのお笑い批評をしていた奴のことも書きたいんだけど、喧嘩は相当な体力を使う。仕事先で毎回聞かれるしね。言えることは生半可な気持ちでお笑い批評はしちゃいけないよ、雑誌のあなたはまだまだ届いてないんだ。あなたは本を書くことを生業としているよう、もう少しすればボクもあなたの土俵である本を出すことになるから、その時にあなたの本と比べ、誰かにジャッジしてもらうといいよ、それが一番てっとり早い。ボクの方がつまんなかったら土下座したボクの頭を踏んづけてくれて全然構わないよ。ただ今のボクはあなたをブン殴りたいと思っているよ、お笑いを軽視したからだよ・・・また言いたくなってきた、いやいやイカン。今度、そのタイミングができたらキチンと名指しで言うよ、ボクより全然先輩だし問題ないでしょ。今はそれどころじゃない、やらなきゃいけないこと、考えなきゃいけないモノがたくさん。急いで吸収しないと、もっと動かないと。やればやるほど楽しくなるんだ。

そして日が変わっちゃっているから今日は、第24回西野亮廣独演会in山形。会場のミュージック昭和ってどんなだ?聞けば後藤さんの地元で、子供の頃の時間をずっとそのミュージック昭和で過ごしたらしい。昨夜「子供の頃の後藤さんはどんな子やったんですか?」てなことを聞いたばかりだ。なんともまぁ、さっそくルーツに触れられる奇跡。ナイスッ、織田くん。

よし、行くべ。

2008年5月

Posted by nsnkouron