2008年6月10日 (火) ドラマティックに行きましょう


 

レインボーブリッジ遊歩道ジョギングを音楽戦士の演出やらで多岐にわたってお世話になっている徳永さんの奥さんに目撃されていたという奇跡が起こったのです。「たぶん、見間違いだと思うんだけど、今日レインボーブリッジを車で渡ったら、歩道を西野くんらしき人が走っていたの」「うん。西野だね、ソレ」という会話が夫婦間でなされたようです。やったぜ。

ここ数日で『生きるべきか死ぬべきか』『お熱いのがお好き』『クイック・チェンジ』と3本の映画DVDを立て続けに観まして、「こんな脚本を書きたいなぁ」と思う気持ちともう一つ、「こういうふうに生きたいなぁ」と思ってしまったのです。いずれもドラマティックでおバカな人生。そういう脚本を自分に書いてしまえばいいのだと思ったのです。もっともっと仕掛けていった方がもっともっと楽しいな、と。

「知るか、そんなもん」という言葉を呑みの席でボクはよく口にするんだけど、別にそれは自暴自棄になっているわけでもなく、まわりの視線くらいではブレーキは踏まないということで。そしてその言葉を使いながらもどこかでは少し気にしている自分がいたりしたんだけれど、もっとやっちゃっても大丈夫そうだと思ったのだ。そしてその方が楽しそうで、ドラマティックな人生が待ってそうだ。

6月25日にダイノジの大谷さんとのトークライブ。タイトルも決まってなけりゃ、話す内容ももちろん決まっていない。だけどきっと上のような話になりそうな気がする。それに関しては溜まっている思いはあるからね、吐き出そうと思う。そしてその会場となるのが東京カルチャーカルチャー、そこに一度も行ったことのないボクはただひたすらワクワクしておるのです。どんなところだ?ロフトプラスワンみたく、舞台に上がるだけで楽しい場所だったら嬉しい。嗚呼、楽しみ。

話をひとつ挟んじゃったけど、とにかくどんどん仕掛けていきたいんだボクは。今のところ絵本がかなり時間がかかってしまっているからね、とりあえずはコイツを出さないことには始められない。それを皮切りにドン、ドン、ドンと。はやくその日が来ないかなぁ。

やりたい事が山ほどあるんだ。だからもう何かを始めている人、それが何であろうともうボクはバカにはしないよ。ボクがそいつを鼻で笑っている間にそいつは前に進んでいるわけだ。そんな恐いことできないよ。ウサギとカメだよ。カメが勝つとかそういう事じゃなくて、カメであった方が楽しい。そういうこと。そう考えると、バンドも悪くないと思えてくるよ。何でも、とりあえずはやってみた方がいいね。皆もそうしなよ。人のあげ足を取ることに汗を流すより、よっぽど楽しい人生だぜ。人の謝罪をいつまで楽しんでんだ、と思うね。まぁ、そんなことはいいか。

とにかくいっぱい仕掛けていこうと、毎度おなじみの決意表明ブログでございました。

2008年6月

Posted by nsnkouron