2008年6月15日 (日) 今のウチに喋っとこ


 

そして無事携帯電話がボクのところへ戻ってまいりました。おかえり携帯電話。ボクはもう二度とキミを離しはしないよ。ありがとう、てっちゃん。ありがとう、助けてくれた皆さん。今夜はぐっすり眠れそうだ。そう思うと急に眠くなってきた。

今は『はねるのトびら』収録終わり。いつものように板倉さんと二人で制作活動。その前に総合演出の近藤さんと二人で今後の『はねるのトびら』について話し込んだ。そこから少し面白い方向へと話は転がって、これが実現すると非常に面白いことになりそうなので、その方向でなんとか偉いさんと話をつけてきてくれるようお願いしたのであります。実現してくれないかな、して欲しいな。

今日は朝方、携帯電話を待ちわびながら『ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック』の脚本を書き直した。昨日ベッキーに詳細を聞きながら考えたくだりを付け足した。今回のこの脚本、3日、4日で書き上げたものの、直しに相当な時間を費やしている。もしかしたら脚本を書く上では理想の配分なのかもしれない。丁寧に、丁寧に直しております。この段階で一度役者さん達に脚本を送ろう。どうせまた書き直すだろうけど、8割くらいは本番そのものを書けているしね。今はとにかく稽古初日が楽しみだ。そして皆はどんな顔でこの本を読んでくれるのだろうか。自信はあるよ。

そうこう言ってたら、もう日付の上では明日が宮崎の独演会だ。ボクが噛み千切ったトンボのデジカムは少しばかり早めに宮崎に乗り込んで、独演会前に買おうかと計画している。もう一回、噛み千切ってやろうかしら。いいかげんキレられるかな。しかしそれにしても宮崎の独演会は何故かやけに楽しみだ。何かが起こりそうな気がする、きっと何かある。胸がやけにソワソワするもん。暴れてやるぜ。

そういえば昨夜、ルミネ出番でブチ切れしたことを謝りに行った時にダイノジの大谷さんはニコニコ笑いながら「次はキレても最後までネタはやりなよ」と。本当に自分が情けなくなるよ、バカで幼稚で、ボクはどうしようもないスットコドイだ。立派な大人になりたい。余裕のある、立派な大人。だけど少しづつ、それでもまだ自分の中でだけだから、外には表れていないけど、ボクは立派な大人に近づいている気がするんだ。ボクは自分のことを、皆に知ってもらいたくて、自分のことを話してしまうことをよくしているんだけど、もうソレがだんだん嫌になってきたんだ。自分のことを話すのが嫌に。だからブログを30歳で止めると決めたのはちょうど良かったかも。それまでは飽きるほど自分のことを話そう、そしてパッタリと止めよう。それから後は作品作ってりゃいいでしょう。そうでしょう。

ペンダコが痛い。レインボーブリッジを渡る帰り道に車の窓から空を観る。

宇宙旅行がしたいぜ。

2008年6月

Posted by nsnkouron