2008年6月16日 (月) 夏に逢いましょう


 

さてさて気がつけば早いもので『ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック』まで、あと1ヶ月となりました。「大久保公園に特設テントを建てて芝居をやる」というこの企画が挙がったこと自体あまりにも急なことでしたので、とにかく今思うのは「早いうちに脚本を書き上げて良かった」という本番前にいけないことなのかもしれませんが「安堵感」というか・・まぁ、そういうものです。ただ決してここからの1ヶ月も手を抜くつもりもありませんので、期待していてもらって大丈夫です。この夏は『ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック』に汗を流します。

今日はストーリを少しだけ・・・

トランシーバーの発明から数年、今や世界中の科学者のトップに君臨する天才ドーナツ博士。その博士の発明品となると億単位で売買されることも。そこに目をつけた悪の組織マカロニ怪盗団は博士の研究所に忍び込み、まだ世に出ていない発明品を狙います。マカロニ怪盗団が研究所に忍び込んだその日は偶然にも和歌山くじらテレビの取材がやってくる日でもありました。飛び交う情報、ドーナツ博士死亡説、隠されたミラクルグッズの能力、お化け騒動、そして長年眠っていたアイツの存在。取材は成功するのか、発明品は奪えるのか、守れるのか、アイツは目を覚ますのか・・

これ以上は言えません。舞台でお楽しみ下さいな。ご覧の通り、古臭い昔ながらのアニメのような設定、言えることはこれはコメディーだということと、絶対に面白いということです。今日はストーリーを少しだけご紹介させていただきました。

この夏、大久保公園でお待ちしております。

2008年6月

Posted by nsnkouron