2008年9月 9日 (火) ワガママかな。反省、反省。


 

ライブのお客さんの層は地方によってバラバラ。その理由には夏休みだとか、平日だとか、色々考えられるけれど、多分一番はその地方地方でのライブの告知のやり方にあると思う。大人向けの媒体で告知をしていればそういった層になるし、という感じ。そういった点では今日の『KING KONG LIVE 茨城公演』のお客さんの層は非常にバランスが良かった。ボクらが出て行っても特別な歓声が上がるわけでもない。落ち着いた拍手で迎えられる。

要は何が面白いか、何が面白くないか。それを知る為のライブだ。ともすればスベるネタでキチンとスベらせてくれる、変に盲目にならずにそういった正しいジャッジを下してくれるお客さんというのはありがたい。今日がそうだった。新しく入れた箇所はスベッたもん。それでいい。いや、よくないけど。どっちだ。とかく素晴らしいお客さんだったということ。勉強、勉強。

次回はすぐにやってくきて、次の日曜日。広島公演。ひたすらやるだけ。紙屋町劇場・・・久しぶりだなぁ。

問題はその次。おそらく一ヶ月を切っているのにもかかわらず、まだ告知が始まっていない。数ヶ月前も同じようなことがあり、今回も我慢できなくてマネージャーに「もう、俺が段取りするから先方の連絡先教えて」と言うと、「スミマセン。やります。明日の昼までには出します」とマネージャー。なので明日の昼までには日程諸々決まっていると思います。すみません。そして同じくこのやり取りも数ヶ月前にあった。言ったらやるんだ。そこがまったく治っていない、情けない、申し訳ない。数ヶ月前のブログで「キングコングの告知云々の遅れは直す」と言ったのにまったくだね。全て自分の責任。今回はそれら周りの環境も踏まえていたもん。わかっていて、同じミス。ボクは畜生だね。すみません。とにかく急ぎます。それが今できること。

皆が同じ熱で動けていたら、それはきっとすごく幸せだろうな。憧れる。

だけどそういったことを周りに求めるのは大きく間違いだということもわかっている。答えは自分がもっと魅力的になることだ。周りが熱を注ぎたくなる自分になることだ。それが全てを解決してくれるハズ。

本音はあるけれど、ここでは言えない。だけど少しだけ言ってしまうと、「あまり余計な事は考えず、ネタだけを考えていたいなぁ」・・そんなことを思っている。そんな幸せが欲しいね。

2008年9月

Posted by nsnkouron